美濃和紙のノート 海外デザイナーと岐阜県のコラボ!

イギリスデザイナーと岐阜県のコラボ!和綴じも美しい美濃和紙のノート!

イギリスのデザイナー、セバスチャン・コンラン氏とのコラボ商品。
彼が岐阜訪問の際に感じ取った印象的な造形をモチーフにしている遊び心あふれる作品です。
中紙は1300年の伝統を受け継いだ美濃の機械すき和紙を使用し、金箔入りやお茶入りの紙などを配置して、日本的な風合いをバラエティ豊かに感じていただける内容になっています。

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メーカーのこだわりをご紹介

明治22年の創業以来、和紙を販売するだけではなく岐阜提灯などをはじめとした全国の提灯用紙の絵付けを主とした摺り(刷り)込み(ステンシル)を生業としてきました。
300年以上の歴史を経て、優美な工芸品として発展した「岐阜提灯」は、薄く強靭な美濃和紙と、極めて細い竹ひご、浮世絵のように鮮やかな絵の摺りで特に知られるようになり、その伝統を絵付け・摺り込みの技と絵柄にひきついでいます。
 職人による提灯の絵付け技法は、提灯あかりをより美しくみせるため、できるだけ薄い和紙に、陰影、色彩の多様さ、美しさ、模様の意味性などを追求。現在、伝統的な絵付け技術と絵柄制作などをこの道50年以上の職人が、毎日、その手仕事をくり返しています。

ブランドコンセプト

伝統的な和紙加工技術をバックボーンに、2003年より新たに「和紙」「あかり」「アートとクラフトとの出会い」にこだわった丁寧なものづくりとライフスタイルの提案のためのブランドを立ち上げ、制作を始めました。
 コンセプトは、Art meets Craft~伝統的な美濃の手漉き和紙を使用ながら日本のおもかげを見つめ、どこにもない新たな和紙とあかりの表現に挑戦しつづけること。アートとクラフトとが丁度良い塩梅で、人々の手元に届く、本物のものづくりー。それは、風土に根ざした素材や、受け継がれる知恵や技に、新しいデザインが出会うことでもあります。
イラストレーター・宮田香里氏、グラフィック&エディトリアルデザイナー羽良多平吉氏、写真家・四宮孝仁氏、塩沢文男さん等、さまざまな方々とのコラボレーション・クリエイティブ・ワークなどにもチャレンジしています。
 紙漉職人や印刷技法、さまざまな自然素材、そしてアーティスティックなクリエーターたちとのホリスティックな出会いの中で、これからもひたすら日本の技術、職人技にこだわった、本物のものづくりに挑戦しつづけていきます。
 どこにもない、ここだけの、私だけの物語作り。アーティストとのオーガニックなクリエーション。あたたかく、やさしく、密やかで、美しい手漉き和紙グッズの数々。強く、繊細な中での凛とした存在感。伝統と、『今』が出会い、未来を創る…。プロダクツすべてが人の手を介して 大切につくられたすぐれものばかりです。さまざまな想い出を紡ぐ暮らしの逸品として、ぜひご利用ください。

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