TRADITIONAL-日本の伝統文化・伝統工芸

日本の伝統文化・伝統工芸・技術を紹介します。古き良きものから新しいものへ引き継ぎ、守られている優れた文化をピックアップしていきます。

滋賀県の伝統的工芸品 “彦根繍/ひこねぬい”
 日本の風景を刺繍で表現した技術、彦根繍。この彦根繍を今に受け継いでおられるのは、彦根にある青木刺繍さん(社長は4代目の青木恒雄さん)だけなのだそうです。 明治中期に初代の青木八右衛門氏が彦根で創業され、
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岐阜提灯〜江戸時代から続くあかり文化
岐阜提灯(きふちょうちん) 岐阜県 経済産業大臣指定伝統的工芸品 ■ 解説 岐阜提灯は、岐阜県岐阜市で生産される伝統的な提灯です。 その昔、現在の美濃市周辺で漉かれた“美濃和紙”は長良川を下り、金華山の麓の川湊に軒を並べ … > 続きを読む “岐阜提灯〜江戸時代から続くあかり文化”

一位一刀彫 〜現在も生き続ける職人技〜
一位一刀彫(いちいいっとうぼり) 岐阜県 経済産業大臣指定伝統的工芸品 ■ 解説 一位一刀彫は、岐阜県の飛騨地方で作られている木工品です。茶道具や置物、根付などの製品があります。 岐阜県の県木でもあるイチイは「一位」とも … > 続きを読む “一位一刀彫 〜現在も生き続ける職人技〜”

輪島塗 〜日本の美を代表する漆器〜
輪島塗(わじまぬり) 石川県 経済産業大臣指定伝統的工芸品 日本の漆塗りの歴史は古く、縄文時代早期(約9,000年前)の漆塗りの遺物が発見されています。北陸では石川県七尾市の三引遺跡や福井県の鳥浜貝塚で縄文時代前期(約6 … > 続きを読む “輪島塗 〜日本の美を代表する漆器〜”

関の刃物 〜世界の SEKI MAGOROKU〜
関の刃物(せきのはもの) 岐阜県 岐阜県郷土工芸品 「関の刃物」としての日本刀は五箇伝(ごかでん)※1 のひとつの「美濃伝(みのでん)」で、「関物(せきもの)」とも呼ばれています。「美濃伝」は五箇伝の中では一番最後の作刀 … > 続きを読む “関の刃物 〜世界の SEKI MAGOROKU〜”

伊勢形紙 〜緻密な職人技は現代アートへ昇華〜
伊勢形紙(いせかたがみ) 三重県 経済産業大臣指定伝統的工芸品 着物の生地に柄や文様を染める際に用いる「伊勢形紙」は、そのほとんどが伊勢の白子(しろこ)周辺の地域で製作されており、「伊勢型」や「白子型」とも言います。 「 … > 続きを読む “伊勢形紙 〜緻密な職人技は現代アートへ昇華〜”

浜ちりめん 〜近江の名産織物は全国へ〜
浜ちりめん(はまちりめん) 滋賀県 ■ 解説 「浜ちりめん」は、滋賀県の長浜市周辺で生産される絹織物で、伝統的地場産業になっています。近江国の「長浜」で織られる「ちりめん」であることから、そう呼ばれるようになりました。 … > 続きを読む “浜ちりめん 〜近江の名産織物は全国へ〜”

美濃和紙 〜 日本を代表する伝統和紙 〜
美濃和紙(みのわし) 岐阜県 経済産業大臣指定伝統的工芸品 長良川中域の支流・津保川や板取川の一帯(美濃市周辺)には、和紙の原料となる良質な楮(こうぞ)の一種である「津保草」が多く自生していたこともあり、7世紀頃には既に … > 続きを読む “美濃和紙 〜 日本を代表する伝統和紙 〜”

有松・鳴海絞りのご紹介
絞りで有名な町「有松」は、江戸時代の初期、徳川家康が江戸に幕府を開いて間もない頃(1608年慶長13年)に、絞り開祖である竹田庄九郎らによって誕生しました。 「有松絞り」の歴史は古く、尾張藩が藩の特産品として有松絞りを保 … > 続きを読む “有松・鳴海絞りのご紹介”

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